社長メッセージ 資源循環型社会に貢献する

啓愛社は、資源循環型社会への貢献を企業理念とし、3R(Reduce<発生抑制>,Reuse<再使用>,Recycle<再利用>)を積極的に推進して参りました。

1934年(昭和9年)創業以来、啓愛社は一貫して製鋼材料となる金属スクラップの集荷・選別・加工をし、製鋼メーカーへ納入して参りました。その後、車社会の到来と同時に時代に先駆け、使用済み自動車(廃車)のリサイクル、アルミのリサイクル、などにも注力しております。

一方、自動車部品の開発・製造においては、品質第一をモットーにお客様のニーズに応え、 提案型の自動車部品メーカーとして、より良い機能部品を供給して参りました。地域別に目を向けますと、国内中心の事業展開から、海外(アメリカやアジアなど)への事業展開を急速に図っております。

このように、啓愛社は、資源リサイクルの「静脈」事業と自動車部品の開発・製造の「動脈」事業を2本柱としています。海外事業や新規事業にも果敢に挑戦して、今後とも存在意義のある会社として、引き続き資源循環型社会に貢献したいと考えております。

代表取締役 社長執行役員
田村 和美(たむら かずみ)

環境への取り組み

<基本理念>

啓愛社グループは、地球環境保全のために、グループの事業活動における環境負荷の低減および省エネを目指し、循環型社会の持続的発展に貢献します。

<行動指針>

  1. 製品・サービスを通して環境負荷の低減および省エネを行います。
  2. 環境負荷の低減として、エネルギーおよび原材料の節約を行うことで、持続可能な資源の利用に努めます。
  3. 事業活動を通じて発生する環境汚染物質を適正に処理します。
  4. 環境教育・周知活動を推進し、社員の環境意識の向上を図るとともに、環境方針を社外に公開します。
  5. 環境関連の法律、条例、当社が同意した協定、およびその他合意事項を順守します。
  6. この環境方針を達成するため、経済的・技術的に可能な範囲において目的・目標を設定し、内部監査並びに環境マネジメントシステムの見直しを定期的に実施し、継続的改善および汚染の防止に努めます。